公明 真心の義援金を寄託

活動アルバム, 難民支援

* 遠藤(乙)氏ら、UNHCRに
* アフガニスタンの難民の支援へ

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日本のUNHCR協会に義援金を寄託する遠藤氏と、遠山氏、山本さん

 公明党の遠藤乙彦国際委員長と、遠山清彦、山本香苗の両参院議員は19日、東京都渋谷区にある「日本国連HCR協会」に山本浩事務局長を訪ね、アフガニスタン難民支援のための党義援金を寄託(きたく)した。
 これは、今月11日、党パキスタン・難民調査団(浜四津敏子団長=党代表代行)がイスラマバードを訪問した際、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の現地事務所に義援金目録を贈呈したことを受けて行われたもの。同協会は、日本国内におけるNPO(民間非営利組織)の支援窓口となっている。
 席上、同調査団に参加した遠山、山本の両氏が、難民に対する医療や教育面での支援が必要であることを強調。遠藤委員長は「政治の安定と復興をめざし、公明党が先頭に立って取り組みたい」と述べた。
 これに対し、山本事務局長は、義援金への謝意を表明するとともに、公明新聞が支援募金を呼びかける広告を継続的に無料で掲載していることに対し、「難民支援の輪が広がっている」と述べた。
(公明新聞)