「公明フォーラム」を開催

活動アルバム, 難民支援

* “テロ対策法”などを研さん
* 山口、遠山の両参院議員が参加
* 東京都目黒区

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 公明党の東京都本部目黒総支部(東野秀平総支部長=都議)ではこのほど、山口那津男、遠山清彦の両参院議員が参加して「めぐろ公明フォーラム」を目黒区内の区民センターホールで盛大に開催した。

 初あいさつする遠山氏めに目黒区議団を代表して小林国夫議員が区議会での取り組みを紹介、続いて総支部長の東野都議は、定例会での都議会公明党の質問で前進した「子育てパートナー事業」「介護保険の低所得者対策」などを報告。「今後も目黒の発展、東京の発展のために全力で取り組んでいく」と決意を述べた。

 遠山氏は先月、パキスタンを訪問し、難民キャンプを視察した様子、エピソードなどを語り、今回のテロ対策法について「公明党としては責任ある与党として、国際社会における現実を踏まえながら、公明党ならではの人道主義などを最大限に反映させることができた内容になっている」と語った。

 最後に山口氏は、参議院での「テロ対策特別措置法」の審議の経過、他党の対応、公明党が主張した点などを説明。さらに今回のテロ事件で観光業界など日本の経済も影響を受けていることを指摘した上で、失業、雇用問題、景気対策など山積している課題に、今後も国会で「常に庶民の目線に立った公明党らしい取り組みをしていく」と語った。
(公明新聞)