手記「ミャンマーを訪問して」

活動アルバム, 難民支援

参院議員 遠山清彦
国際機関やNGOと交流

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日本のNGO「難民を助ける会」が運営する障害者職業訓練学校で、
裁縫技術の研修を受けている青年と遠山氏

政治状況は徐々に好転 未来へ楽観材料見いだす
 9月8日から5日間、ミャンマーを訪問した。同国の政府関係者をはじめ国際機関職員や現地で活動する日本のNGO(非政府組織)スタッフ等と意見交換し、また病院・教育施設などを視察した。
 国会議員として最初の海外視察の目的地にミャンマーを選んだのは、同国の民主化問題が単に同国だけの問題でなく、東南アジア地域全体の平和と繁栄にとって鍵となるからであり、この問題解決に日本が大きな貢献ができると考えたからである。