政策

遠山きよひこの挑戦

シェアお願いします!

経済対策で事業者と働く人を守ります

後継者不足の中小企業が抱える”事業承継”問題に正面から取り組み、より円滑な事業の継続ができるよう、更なる支援策の強化に取り組みます。

雇用調整助成金の申請をはじめ、コロナ禍で浮き彫りとなった行政手続きの煩雑さを解消するため、デジタル化・共通化による利便性の向上を図り、”緊急時に迅速に支援できる仕組み”を実現します。

自然災害への備えを新しく、万全に

感染症を考慮した避難所の確保、感染症対策を含む防災備品の備蓄強化とともに、避難所運営マニュアルの見直し、上下移動で安全を確保する垂直避難の推進など、新しい防災対策を進めます。

凶暴化する自然災害から命を守るため、河川の堤防強化、排水能力向上など内水氾濫対策、土砂災害防止策の強化など、必要なハード面の整備を加速します。

首都直下型地震などに備え、橋や道路、上下水道などの都市インフラの総点検を実施し、耐震化改修と老朽化している箇所の集中的整備に取り組みます。

生活者が安心して暮らせる街づくり

医療・介護・福祉や子育て・教育など、生活を支える分野への継続的な支援と、医療提供体制の強化を図ります。

地域包括支援を充実させ、子育てと介護を同時に抱える「ダブルケア」支援、認知症対策を強化し、「幸齢社会」への支援を加速させます。

“ウィズコロナ”“アフターコロナ”といわれる次なる時代へ、デジタル技術を駆使してAIやICTを活用した社会インフラの整備を推進します。

相鉄・JR直通線の開業に続き、相鉄・東急直通線も着実に推進していきます。また、相鉄線の鶴ヶ峰駅周辺の「開かずの踏切」の解消にも取り組みます。