デイリーメッセージカテゴリー記事の一覧です

衆議院内閣委員会質疑(平成30年6月8日)

デイリーメッセージ, 動画ニュース, 国会質疑

内閣委員会で、IR・特定複合観光施設区域整備法案について質問しました。

私は公明党のIR実施法検討プロジェクトチーム座長として、与党WTメンバーとして、本法案の策定に一定の関与をしてきました。これまでの委員会質疑では、まだまだ法案の全体像に光が当たっておらず、国民に誤解を生じさせている面があると思っています。本法案が想定しているIR導入の意義やギャンブル依存症対策などを中心に政府の見解を確認しました。

衆議院本会議代表質問(平成30年5月22日)

デイリーメッセージ, 動画ニュース, 国会質疑

「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(IR法案)について、公明党を代表し質問しました。様々な誤解を解消するための質疑をいたしました。

衆議院外務委員会質疑(平成30年5月18日)

デイリーメッセージ, 動画ニュース, 国会質疑, 外交問題, 安全保障

日中韓サミット、日朝関係、TPP協定について、河野外務大臣に質問しました。私の質疑の後、TPP協定承認案は、無事可決しました。

イッテQ!に「ウズベキスタン」が取り上げられる

デイリーメッセージ, 志力の政治, 海外での活動, 遠山清彦を知る

皆さんは中央アジアの「ウズベキスタン」という国をご存知でしょうか?5月13日夜に日本テレビ系列で放送された「世界の果てまでイッテQ!」でタレントのイモトさんが、このウズベキスタンを訪問し、体験レポートしました。大変面白く、しかし、非常にわかりやすくウズベキスタンの魅力や日本との関係をご紹介いただき、感動しました。

世界の果てまでイッテQ! イモトさんウズベキスタン訪問

私は、日本ウズベキスタン友好議連の副幹事長をしています。初訪問は、2014年12月。首都タシケントを訪問しました。非常に寒かったですが、街にはゴミ一つ落ちておらず清潔で、重厚な建造物に魅了されました。(その中でも一番目立つのは、日本人が建造したナヴォイ劇場で、イッテQでも紹介されていました。)その時の訪問の目的は、ウズベキスタン国会の選挙監視の仕事でした。空港で私と自民党の塚田一郎参院議員を迎えてくれたのが、当時、ウズベキスタンの雇用・社会保障担当大臣だったアジズ・アブドゥハキモフ(現観光担当大臣)でした。親愛を込めてアジズと呼んでいます。

アジズと私たちはすぐ仲良くなり、滞在中、何度も一緒に食事をして意見交換をしました。アジズは超がつくほどの親日家で、日本語も流暢。後で判明したのですが、日本語でLINEやフェイスブックにも投稿するレベルです。身体は、ちょっとした力士のように大きいのですが、童顔で、日本人にも似たナイスガイです。

遠山清彦とウズベキスタン観光大臣のアジズ・アブドゥハキモフ氏

アジズは、学生時代に国費留学生として一橋大学に留学した経験があり、その後は本国でプライベートバンカーとして活躍。30歳前後に政府に抜擢され、32歳の若さで大臣に就任しました。以後、カリモフ大統領から今のミジョーエフ大統領の時代にいたるまで大臣の要職にあります。ウズベキスタン語と日本語以外に、ロシア語やトルコ語も話す優秀な男です。

この最初の訪問時、たった数日で本当に親友になってしまいました。日本に帰国する直前には、突然、「俺の両親に紹介したい」と彼の実家まで行きました。その両親から、「遠山さんは、顔がウズベキスタン人にそっくりだから、ここでも政治家できるわよ」と言われて爆笑したことを覚えています。

ウズベキスタン共和国アジズ・アブドゥハキモフ観光大臣のご両親と

親日家のアジズは、定期的に日本にやって来ますが、困ったことに事前通告がほとんどありません。たしか、昨年の前半だったかアジズが来日し、突然私の携帯に電話をしてきました。「遠山さん、アジズです、今、東京にいます。今晩、会いましょう!」「アジズ、私は今晩予定がある。どうしてもっと早く連絡してくれないのか?」「お互いに忙しいから仕方ない。でも、今晩絶対に会いたい。どんなに遅い時間でかまいません。」「わかった。夜の会食の後、9時過ぎに会おう」。

その晩遅く、ホテルのバーで再会(通算3回目、この前にも一度来日)しました。アジズは自分が最近観光担当の委員長(閣僚格)になり、日本からの観光客を増やしたいという事を熱く語りました。当然、私は友人として協力を約束しました。

すると、アジズは「遠山さん、明日、日本のマスコミ幹部に会いたい。今からアポお願いします!」と。思わず「えー!ちょっと待って、今から?」と言ってしまったのですが、親友だし仕方ない。夜中にマスコミの友人達に電話をしまくって、3つの会社にアポを取ることができました。翌日アジズは日本のメディアを訪問し、ウズベキスタンの素晴らしさと、番組に取り上げて欲しいことを「営業」して回りました。

しばらく時が流れ、昨年11月中旬、衆院総選挙の直後に今度は私がウズベキスタンを再び訪問することになりました。同国の有名な古都、世界遺産を多数持つサマルカンドで開催される国際会議への参加が目的です。夜中にホテルに到着すると、待っていたようにアジズが現れました。「遠山さん、ようこそサマルカンドへ!国際会議の合間は、全部私がアテンドしてサマルカンドの世界遺産を案内します!」その夜から、アジズの案内でライトアップされたサマルカンドの名所を回り、その美しさと歴史の重さに心の底から感動を受けました。

翌日も、時間の許す限り、古都の名所を回りました。「感動した。これは多くの日本人にぜひ見てもらいたい。」私は率直に感想を伝えました。「そうでしょう、すごいでしょう。だから、日本のテレビで紹介したいのです。」アジズは自信を持ってそう言いました。

ウズベキスタン、タシケント郊外。標高2000メートルの山に初めて登りました。アレキサンダー大王が通った道

その後、当事者間で調整が進み、今年春にタレントのイモトさんがウズベキスタンを訪問することになったのです。そして、この5月13日に無事放映の運びとなりました。アジズの思いを知る親友として、本当にうれしく思っています。私が訪れたウズベキスタンの史跡や観光スポットが多く紹介され、懐かしく見ました。番組には、アジズ大臣自身が流暢な日本語で登場していました。本人も、そうとう興奮したでしょう。

私もこれまで60か国を訪問し、外務大臣政務官として政府の外交活動を担い、また公明党国際委員長として党の外交活動を推進する立場から、また一人の議員としても外交活動の最前線に立ってきました。この番組が、ウズベキスタンと日本の交流をさらに前進させる一助になれば、こんな嬉しいことはありません。アジズとの友情、彼の情熱と行動が実を結んで本当に良かったと思っています。

「外交にはいろんな顔がある」。議員としての17年の国際外交を振り返ってそう思います。しかし、結局、どんな高尚な国際関係の話であっても、その基盤は、一人の人間同士の関係です。人間と人間の心の交流、言葉の違いを超えた友情と愛情。その重要性を再認識し、これからも平和外交の活動に自分らしく取り組んでいきたいと思っています。

ラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」の取材受ける

デイリーメッセージ, 遠山清彦を知る

ラジオ日本(AM1422kHz)「細川珠生のモーニングトーク」の取材と収録を議員会館の事務所で受けました。4月28日(土)の朝7時5分から20分間放送される予定です。土曜日早朝ですが、関東エリアでお時間ある方はぜひお聴きください。

細川珠生さんのお父様は、政治評論家の細川隆一郎先生です。収録は大変に盛り上がりました。

放送後、インターネットラジオのRADIKOなどで1週間は聴取できます。(ただし、RADIKO有料会員以外はネットも関東エリアに限られます)

ラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」の取材と収録を受ける遠山清彦

ラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」の取材と収録を受ける遠山清彦

ラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」の取材と収録を受ける遠山清彦

与党 IR実施法に関する検討WTとりまとめ

デイリーメッセージ, 遠山清彦を知る

昨日、私も参加する与党WTがカジノを含むIR(統合型リゾート)の重要論点について最終合意しました。公明党の主張の多くが反映されました!

与党 IR実施法に関する検討WTとりまとめ

平成30年4月3日
与党 IR実施法に関するワーキングチーム

公共政策としての日本型IRについては、「観光先進国」にふさわしい集客施設とそれを収益面で支えるカジノ施設を一体的に整備することが重要である。

IR実施に関する規制のあり方については、事業性・投資環境・国際競争環境への配慮と地域経済振興への配慮が必要であり、これにより、IR実施の成果ならびに効果を全国に及ぼし、観光先進国を実現するという目的を達成することにつながる。同時に、カジノ規制については、刑法の賭博罪の違法性阻却をした上で民間事業者にカジノ運営を行わせる初めての試みであり、世界最高水準の規制を導入すること等を通じて、幅広い国民の理解を得ることが極めて重要である。

以上のような観点並びにIR推進法の国会審議における質疑や附帯決議との整合性を踏まえ、IR実施法に関する重要論点について、「与党 IR実施法に関するワーキングチーム」として、以下の通りとりまとめた。政府に対し、本とりまとめを踏まえ、出来る限り早期にIR実施法案を国会に提出することを要請する。

  • カジノ施設規模については、我が国の場合は立地地域や規模が未確定であることなどから、絶対値で制限するのではなく、IR施設の延床面積の3%以下に制限する。その際、敷地ではなく、延床面積の3%とすることで、「一部に過ぎないこと」を確実に担保する一方で、依存防止については、厳格な入場回数制限や入場料の引上げ等と合わせて万全を期す。
  • 入場回数制限と本人・入場回数確認手段については、厳格な依存予防対策を講ずる観点から、政府案を了とする。
  • 入場料については、日本とシンガポールの一人当たりGDPの差を勘案しつつ、さらに実質的にシンガポールの入場料以上の水準を確保する等の観点から、一回6000円とする。
  • 納付金率については、累進制は事業者の追加投資による事業拡大インセンティブを阻害し、公益実現のための投資を抑制してしまうリスクがあることから適当ではなく、30%の定率とする。
  • カジノ管理委員会については、独立した強い権能を有する三条委員会とする観点から、政府案を了とする。調査の外部委託については、能力や廉潔性を担保する。
  • IR区域認定数については、「我が国の特定複合観光施設としての国際的競争力の観点及びギャンブル等依存症予防等の観点から、厳格に少数に限ることとし、区域認定数の上限を法定する」との附帯決議や「最初の段階ではせいぜい2か所、3か所」との提案者答弁を踏まえ、まずは3か所を上限として法定する。
  • 区域認定数の見直しの時期については、IRの効果を見極める期間を確保すると同時に、立地を希望し、準備を進めている地方の声にも配慮する観点から、最初の区域認定から7年経過後とする。なお、IR実施法全体について、最初の区域認定から5年経過後の検討条項を法定する。
  • 中核施設の要件・基準については、観光先進国を実現するという観点から、政府案を了とする。その際、日本型IRとしてふさわしいものとすること、各施設や立地地域の特性が様々であることを踏まえ、我が国を代表することとなる規模等であることを政令等で規定する。
  • 立地市町村との関係については、附帯決議の趣旨を踏まえ、認定申請をする自治体の議会の議決と立地市町村の同意を要件とすることにより、地元での合意形成を制度化する。なお、立地市町村の同意については、地方自治法第96条第2項の適用により、条例で議会の議決すべき事項として定めることができるものである旨を確認的に法定する。
  • 開業までのプロセスについては、地方自治体における準備状況を踏まえ、早期に日本型IRの効果を発現させるとともに、地元での合意形成等の手続きを確実に行う観点から、法定されるIR区域認定数の上限の下で、申請・認定のプロセスを2回行うことを検討する。

以上

衆議院外務委員会質疑(平成30年4月4日)

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外務委員会で質問に立ちました。

国連で採択された11月5日「世界津波の日」について、外務省の取り組みを聞きました。併せて陸前高田市での国際的イベントの開催を要望しました。

「核軍縮の実質的な進展のための賢人会議」の提言について、外務大臣の所感と提言の柱である「橋渡しの取組」への期待にどう応えていくのか。

外務大臣主催で行われた自律型致死兵器システム (LAWS)に関する有識者との意見交換会について、その意義と今後の取り組み。

北朝鮮問題について、中朝首脳会談の見解と一部メディアでさかんに言われる「日本置き去り論」について外務大臣の所感を聞きました。

CS「国会トーク フロントライン」に出演

デイリーメッセージ, 動画ニュース, 外交問題, 安全保障, 活動アルバム, 遠山清彦を知る

衆議院議員遠山清彦 TBSシニアコメンテータの川戸惠子さんの「国会トークフロントライン」に出演しました。

CS番組「~国会トーク~フロントライン」の収録を終えました。30分間、TBSシニアコメンテーターの川戸惠子さんと1対1の対談です。北朝鮮問題をはじめとする外交・安全保障を中心に語ってきました。

CSの「TBSニュースバード」で、3月30日の15:30、23:00、31日の9:30、4月1日の0:30と4回放送されます。お時間のある方はぜひ、ご覧下さい。

なお、以下の番組サイトに動画がアップされています。
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/frontline/index-j.html

衆議院財務金融委員会質疑(平成30年3月16日)

デイリーメッセージ, 国会質疑

財務金融委員会で森友学園をめぐる文書改ざん問題について、財務省のずさんな公文書のあり方を徹底的に改革するためにどのような決意か。財務省改革には「第三者のメスが必要なのではないか」との有識者の声をどのように受け止めているのか、麻生財務大臣に質しました。

また、本年1月に起きた巨額の仮想通貨流出事件における今後の防止策について、内閣府に聞きました。「みなし仮想通貨交換業者」の登録可否の審査に非常に時間がかかっている点について、「早く可否を決すべき」と主張いたしました。

衆議院外務委員会質疑(平成30年3月9日)

デイリーメッセージ, 国会質疑, 外交問題, 安全保障

AI技術を導入した「自律型致死兵器システム(LAWS)」 への我が国の基本姿勢、「兵器貿易条約(ATT)」の評価と我が国の今後の取り組みについて、日ロ関係の改善についてどのような方針で望むのか、3点について質しました。

河野外務大臣から、完全自立型の致死兵器システムについては、「我が国として開発の意図はない」との答弁があり、兵器貿易条約については本年8月に我が国が議長国として開催される第4回締約国会議を通じて主導的役割を果たしたいとの決意表明がありました。

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