日野市議選(来年2月)に大勝利しよう

活動アルバム

* 東京・南多摩総支部が時局
* 坂口厚労相が訴え 住民本位の政治へ全力

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 党東京都本部南多摩総支部(山田勝義総支部長=多摩市議)は16日夜、日野市民会館で時局講演会を開き、来年2月の日野市議選(定数26)の全員当選を誓った。講演会には坂口力厚生労働相(公明党)が出席し、日野市議選での公明大勝利を訴えた。
日野市議選の大勝利を訴える坂口厚労相と馬場けんじ、夏井明男、田原しげる、馬場しげお、宮沢清子 講演会では、現職の夏井明男、田原しげる、馬場しげお、宮沢清子の4氏と、新人の馬場けんじの各予定候補があいさつし、「明るく元気な日野市づくりに全力で取り組む」などと、力強く決意を表明した。応援に駆け付けた馬場弘融日野市長は、「市政をリードする公明党に圧倒的な支援を」と激励した。
 坂口厚労相は、医療制度改革について「皆さまの負担を抑え、将来に通じる医療制度改革をやりたい」と強調。さらに、日野市議会公明党がこのほど市長に対し、介護保険の減免制度を求める署名を提出したことに触れ、「厚労相に出されたものと受け止め、一生懸命研究したい」と述べた。
 最後に坂口厚労相は、「公明党の5人全員当選に向け、皆さまの絶大な応援を」と訴えた。
 時局講演会には、山口那津男、遠山清彦の両参院議員、石井義修都議会公明党幹事長も出席し、あいさつした。
 なお、時局講演会に先立ち、日野市内では同日、党員らによる骨髄液とさい帯血への保険適用を求める署名活動が行われた。
(公明新聞)