党勢拡大の先頭に立とう

活動アルバム

* 地域改革は女性の手で

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 地域の改革は女性の手で――。公明党の神奈川県本部女性局(小林貴美子局長=川崎市議)と山梨県本部女性局(小林永子局長=県議)は8日、女性党員らが集ってそれぞれ活発に大会を開き、明年へのさらなる党勢拡大の活動を誓い合った。
 党勢拡大へ地域活動の充実を誓い合った神奈川県の女性局大会神奈川県座間市内で開かれた党神奈川県本部女性局大会には、松あきら党女性局長(参院議員)、上田勇県代表(衆院議員)、遠山清彦参院議員が出席し、あいさつした。
 席上、松局長は今国会で成立した「子ども読書活動推進法」について、「この法律には『子ども読書運動』の実践に基づいた公明党の主張や提案が数多く反映されている。読書は子どもたちに希望を与え、生きる力になる」として、今後も運動拡大に先導役を果たしていく決意を述べた。
 また松さんは、今夏の参院選を振り返り、「各地の女性党員が取り組んできた読書運動が党理解の輪を大きく広げ、公明党の大勝利に大きく貢献した」と強調。
 その上で、党女性委員会が読書運動に加え、新たに青少年対策など九つのプロジェクトを発足させたことを紹介しながら、「さらなる党勢拡大と地方選の勝利に向け、地域の特性に合わせた活動に取り組み、女性党員が先頭に立って地域に信頼の根を張っていこう」と呼び掛けた。
(公明新聞)