党都本部青年局がタウンミーティング

活動アルバム

* 若者の発想を政治に
* 遠山氏 国際貢献などで意見交換

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 公明党東京都本部青年局(遠山清彦青年局長=参院議員)は23日、東大和市と東久留米市内の2会場で、「ユース・タウンミーティング」を開催。これには、遠山氏のほか、同次長の東村邦浩、谷村孝彦の両都議、伊藤幸秀・立川市議が参加した。遠山氏と若者が意見交換した「ユース・タウンミーティング」
 タウンミーティングは、参加者が自由に質問をし、それに対して遠山氏が回答する形式で進められた。
 このうち、東大和市の会合で遠山氏は、「皆さんとの語らいの中に、日本の政治がめざすべき新しいアイデアが出てくるのではと期待してます」とあいさつ。参加者からは、アフガニスタン情勢やテロ対策法、特殊法人改革、雇用対策など、次々と当面する政治課題について質問が出された。
 これに対し、遠山氏はパキスタンの難民キャンプを視察した経験なども通して分かりやすく解説。特に米国同時多発テロ事件をめぐる日本の対応や国際社会での日本の在り方については、「今後、一層、国際社会で認められるには、日常的に難民などの問題解決に取り組んでいくことが重要」などと語った。
 終了後、参加者からは「国会議員から直接、話を聞く機会が持ててよかった」「選挙の時の公約を忘れずに頑張ってもらいたい」などの感想が寄せられていた。