党本部女性局「地域と教育」テーマに研さん

活動アルバム

* 総支部女性部長会開催
* 葛飾区議選(11月11日)の完勝誓う

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 公明党東京都本部女性局(鈴木洋子局長=小金井市議)は27日午後、東京・新宿区の党本部で総支部女性部長会を開催し、「地域と教育」をテーマに研さんを行うとともに、11月11日投票の東京・葛飾区議選の大勝利を誓い合った。松あきら党女性局長党都本部女性局の総支部女性部長会であいさつする松女性局長(参院議員)が出席した。
 会合では、都立桐ヶ丘高校(北区)の天井勝海校長を講師に招き、生徒の個性を伸ばす新しいタイプの学校・チャレンジスクールの第1号として昨年、開設した同校の取り組みについて学習。
 天井校長は、同校では情報、福祉など多様な専門科目をそろえ、授業は単位制で、時間も午前、午後、夜の3つの時間帯から選べることなどを紹介し、「生徒の大半が不登校経験者や高校の中途退学者。生徒1人ひとりのニーズに合わせ、『分かる授業』をモットーに取り組んでいる」と強調。また、「地元の福祉施設での介護学習や企業実習など地域に開かれた学校づくりに力を入れている」と述べた。
 このほか会合では、松党女性局長があいさつし、チャレンジスクールが都議会公明党の推進で創設されたことを紹介しながら、「さらに教育の充実に力を入れたい」と強調。遠山清彦参院議員は米国同時多発テロ事件と難民支援について報告し、橋本辰二郎都本部代表と鈴木都女性局長は、公明党から新人2人を含む11人が立候補予定の葛飾区議選の完勝を訴えた。 
(公明新聞)