「共生の世紀」築く

活動アルバム

公明が終戦記念日の街頭演説
太田幹事長代行ら強調
靖国参拝問題 近隣諸国との関係改善を

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平和・人権の闘い新たに
 戦後五十六回目、二十一世紀最初の終戦記念日を迎えた十五日、公明党は平和への誓いを込め、東京など各地で街頭演説会を開催した。このうち、東京・新宿駅西口では、太田昭宏幹事長代行が「『共生の世紀』をめざし、平和・人権の新しい日本をつくる」と訴 [「21世紀を共生の世紀に」と訴える太田幹事長代行と山口、橋本、遠山、藤井、高木の各氏] えるとともに、小泉首相の靖国神社参拝に関連して「政府は中国・韓国との関係改善に全力を」と力説した。神崎武法代表と坂口力厚生労働相(公明党副代表)は、同日行われた政府主催の全国戦没者追悼式に参列、献花した。