浜四津、遠山、西田氏ら メソポタミア湿原など調査
成田空港で壮行会

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イランへの出発に際してあいさつする浜四津代表代行(中央)と遠山(左)、西田(右)両氏

 公明党イラン・メソポタミア湿原視察団(団長=浜四津敏子代表代行)は、23日午前、成田空港からイランに向けて出発した。
 視察団は、浜四津代表代行、遠山清彦青年局長(参院議員)、西田まこと青年局次長(参院選予定候補=埼玉選挙区)らで構成。消滅の危機に瀕しているメソポタミア湿原やイラク難民国境受付所を視察するほか、イラン政府高官、国連関係者と会談する予定。
 出発に先立ち、空港内で行われた壮行会で浜四津代表代行は、「イラク再建には環境、教育、文化も含めた中長期的な支援が必要であり、湿原の復元事業はその大きな柱となり得る」と強調。「イラク復興支援策の策定に向けて“現場第一主義”の公明党らしく、精力的に調査を行ってくる」と抱負を述べた。
(公明新聞)