* 委員会質疑から
* 参院外交委で遠山氏に政府

 十一日の参院外交防衛委員会で、公明党の遠山清彦氏は、難民政策の見直しと、在外公館における危機管理体制の強化について質問した。
 一部新聞報道で二〇〇五年度にインドシナ難民の受け入れが終了すると報じられたことについて、遠山氏が政府の見解を求めたのに対し、上野公成官房副長官は「そのようなことが決まっているという事実はない」と否定した。遠山氏は、インドシナ難民のための定住後の相談窓口設置や、難民条約に基づいて受け入れた難民の就労支援策なども求めた。
(公明新聞)