「若さは社会変える力」遠山局長らが強調
党京都府本部が青年集会

 公明党京都府本部青年局(木村力局長=京都市議)は10日、京都市左京区の京都会館で、遠山清彦青年局長(参院議員)、山本香苗次長(同)を迎え、青年集会を盛大に開催した。府内から多数の青年が集い、「真に庶民のための政治を実現する」とする京都青年党員宣言を採択した。

 遠山局長は、「政治で最も重要なのは公約の実現だ」とした上で、青年局の活動による実績として、イラク南部のメソポタミア湿原再生、ジョブカフェの全国展開、携帯電話の電話番号持ち運び(ポータビリティー)制度の3つを紹介。「若者に喜ばれる政策を、若者の声を聞き実現したのは公明党しかない」と強調した。

 山本次長は、「若いからこそ閉塞感のある社会を変えられる」と述べ、若者のエネルギーと情熱で政治的課題を解決していこうと訴えた。

 木村府局長は、「平和勢力の拡大」の重要性を訴え、上羽和幸舞鶴市議は昨秋(2004年秋)の台風23号の際、多くの青年がボランティアで駆け付けてくれたことに謝意を述べた。
(公明新聞:2005年4月11日付)