* 争処理委が答申
* 値下げへの道を開く 公明・遠山氏国会でいち早く改善 主張

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通話料金の設定権問題で質問する遠山清彦氏

 
 固定電話から携帯電話にかけた場合の通話料金の設定権をめぐり、ベンチャー系の固定電話会社平成電電(本社東京)が料金設定権を携帯電話会社から固定電話会社に委譲するよう求めていた問題で、総務省の電気通信事業紛争処理委員会は5日、NTTドコモに対しては、市場支配力を持つ事業者であることを理由に、料金設定権を平成電電に移すことを求める答申をまとめました。
 また、同答申ではKDDI(au)やJ―フォンなどとの料金設定権に関しては、当事者間の協議に委ねるべきだとしました。
固定電話から携帯電話にかけた場合の通話料金の設定権をめぐり、ベンチャー系の固定電話会社平成電電(本社東京)が料金設定権を携帯電話会社から固定電話会社に委譲するよう求めていた問題で、総務省の電気通信事業紛争処理委員会は5日、NTTドコモに対しては、市場支配力を持つ事業者であることを理由に、料金設定権を平成電電に移すことを求める答申をまとめました。
 また、同答申ではKDDI(au)やJ―フォンなどとの料金設定権に関しては、当事者間の協議に委ねるべきだとしました。
(公明新聞)