公明新聞:2009年4月12日

遠山氏 自立支援法見直しなど説明
沖縄・嘉手納町

沖縄・嘉手納町で障がい者の皆さんと懇談する遠山清彦 公明新聞:2009年4月12日
障がい者と懇談する遠山氏=11日 沖縄・嘉手納町

障がい者の明日を語る懇談会(公明党沖縄県本部ティーダの会主催)が11日、同県嘉手納町で行われ、遠山清彦前参院議員(衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)が障がい者と懇談した。

遠山氏は、障害者自立支援法改正案について、福祉サービス利用時の負担を「応能負担」と改める点や障がい児支援の強化など同法抜本見直しのポイントを説明。与党の取り組みに理解を求め、「障がい者が、社会で自信を持って生きられるよう全力で応援していく」と強調した。

質疑応答では、障がい者とその家族から「高次脳機能障害の父が通えるリハビリ施設が近くにない」「中途失明者に対する支援が手薄」など、意見や要望があった。