冬柴国交相、遠山氏公明党への支援訴え
那覇市で政経セミナー

遠山氏(右)と公明党支援を訴える冬柴国交相
遠山氏(右)と公明党支援を訴える冬柴国交相

 冬柴鉄三国土交通相(公明党)は21日夜、那覇市内で行われたヒューマン政経文化セミナー(党沖縄県本部主催)であいさつし、遠山清彦参院議員(参院選予定候補=比例区)とともに公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

 この中で冬柴国交相は、「日本の米軍基地の4分の3を引き受け、ご苦労をかけている大恩ある沖縄が発展しなければならない」と強調し、那覇空港の早急な拡張や石垣港の整備に取り組む考えを示した。また、「マクロ経済の上で、日本は着実に伸びている。自民、公明でさらに政治を安定させ、沖縄そして日本の発展を期していきたい」と強調した。

 遠山氏は、離島振興や雇用の拡大に取り組む決意を表明。西銘順志郎自民党県連会長(参院議員)もあいさつした。
公明新聞:2007年5月22日