文部科学省で池坊副大臣に「2008年度教科書検定に関する申し入れ」を行いました。

2008年度の高校の日本史の教科書検定で、太平洋戦争末期の沖縄の集団自決について、日本軍による強制があったとする表現が削除・修正されたことに関して、遺憾の意を公明党沖縄県本部として文部科学省に伝えました。

遠山清彦は「沖縄戦は第二次大戦中の唯一の地上戦で、沢山の悲劇があった。その認識について本土とのギャップがある。そこを埋める努力を教育現場でしてもらいたい。」と要請し、池坊副大臣も賛意を示されました。
(文部科学省)

2008年度教科書検定に関する申し入れを行う遠山清彦

2008年度教科書検定に関する申し入れを行う遠山清彦

2008年度教科書検定に関する申し入れを行う遠山清彦

2008年度教科書検定に関する申し入れを行う遠山清彦