遠山氏ら沖縄・八重瀬町長と要望
冬柴国交相が応対

遠山氏(右から3人目)から要請を受ける冬柴国交相(左隣)=27日 国交省

 冬柴鉄三国土交通相(公明党)は27日、沖縄県八重瀬町の中村信吉町長らから、国道507号那覇具志頭線の早期整備に関する要請を受けた。

 これには公明党の遠山清彦参院議員(参院選予定候補=比例区)のほか、同町の中村司議員らが同席した。

 同国道は糸満市から那覇市に至る一般国道で、1993年から都市計画道路として整備事業が進められ、一部は沖縄サミットの関連道路として2000年6月に供用を開始している。

 席上、中村町長らは、同国道が中心市街や町役場などを結ぶ重要路線であり、「幅員拡幅は重要課題」と強調し早期整備を要請。冬柴国交相は「しっかり、やりたい」と応じた。
公明新聞:2007年4月28日