支部会で遠山氏 多くの県民の理解を
沖縄・北谷町

合同支部会で在日米軍再編問題などで見解を述べる遠山氏
合同支部会で在日米軍再編問題などで見解を述べる遠山氏

 公明党の遠山清彦参院議員は1日夜、沖縄県北谷町で行われた党北谷(仲地泰夫支部長=北谷町議)、読谷(山内政徳支部長=読谷村議)、嘉手納(知念隆支部長=嘉手納町議)の合同支部会で講演し、在日米軍再編問題などについて見解を述べた。

 この中で遠山氏は、在日米軍再編の問題について、(1)普天間飛行場の危険性除去を最優先(2)名護市辺野古への移設については、受け入れ先である地元の立場を尊重(3)沖縄県全体での負担軽減を実現――との考えを示し、「沖縄の声を政府に伝え、多くの県民に理解される方向に持っていきたい」と述べ、負担軽減に努力する決意を示した。

公明新聞:2006年5月2日付