* 党沖縄県本部/街頭演説会で訴え
* 白保、遠山氏らが参加

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党沖縄県本部主催の街頭演説界で「平和憲法の理念を形に」と訴える白保(右から2人目)と遠山(左隣)の両氏ら

 公明党沖縄県本部(糸洲朝則代表=県議)は3日、那覇市内で「憲法記念日街頭演説会」を開催した。これには、白保台一衆院議員と遠山清彦参院議員、糸洲県議らが参加した。
 遠山氏は、「公明党の確かな実績が評価され、統一地方選で初の完全勝利という金字塔を打ち立てることができた」とあいさつ。「これからも行動する党として全力を尽くす」と訴えた。
 続いて白保氏は、沖縄県が本土復帰運動を通じて、自らの手で平和憲法を手にしてきた経緯を説明。その上で、国連アジア本部の沖縄誘致に向けた取り組みを語り、「平和憲法の理念を目に見える形にするために、公明党は全力で闘う」と力説した。
(公明新聞)