* 党沖縄県本部が視察団 活性化めざし全力支援
* 白保、遠山氏らが参加

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沖縄県海洋深層水研究所を視察する白保(右から3人目)、遠山(右隣)氏ら

 公明党沖縄県本部(糸洲朝則代表=県議)は30日、合併から1周年を迎えた沖縄県久米島町に白保台一衆院議員を団長、遠山清彦参院議員を副団長とする視察団を派遣し、島の活性化へ向け調査を行った。
 一行は同町役場に高里久三町長を訪ね、昨年4月の2村合併までの取り組みや産業の現状などについて意見を交換。この中で高里町長は、視察団を歓迎する一方、「島の振興をぜひ支援していただきたい」と要望した。
 視察団はその後、県海洋深層水研究所や特別養護老人ホーム、畜産農家などを視察し、島の産業や福祉の現状を調査した。白保氏は「離島の市町村には、本土とは異なる島ならではの苦悩がある。党として元気な島づくりに全力を挙げていきたい」と語った。
(公明新聞)