* 来春の太平洋・島サミット
* 白保・遠山氏ら稲嶺知事に要請

okinawa0918.jpg
稲嶺知事に要請書を手渡す白保、金城の両氏と遠山氏

 公明党の白保台一衆院議員、遠山清彦参院議員と党沖縄県本部の金城勉幹事長(県議)は17日、沖縄県庁で稲嶺恵一知事と会談し、来春、日本国内で開催が予定されている「第3回太平洋・島サミット」の沖縄での開催に、県として全力で取り組むよう要請した。
 金城幹事長は、会談の冒頭に同サミット誘致に関する要請書を提出。続いて遠山氏が、13日の参院決算委員会で尾身幸次沖縄担当相に同サミットの沖縄開催を提案し、実現へ意欲的な答弁を得たことを報告。白保氏は、県内の経済界をはじめとする各種団体が同サミットの沖縄開催を歓迎する意向を示していることを強調し、県当局の取り組みを促した。
 これに対し稲嶺知事は、県でも同サミット誘致の可能性を探ってきたことを説明し、「公明党が、尾身大臣から前向きな返答を引き出したことに感謝する」と返答。「近く正式に誘致の意思を明らかにしたい」と述べ、沖縄開催実現へ公明党のさらなる支援を要望した。
(公明新聞)