* 沖縄県知事と懇談 遠山氏

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稲嶺知事と国連機関誘致について会談する遠山、糸州の両氏

 公明党の遠山清彦参院議員は1日、沖縄県庁で稲嶺恵一知事と会談し、国連機関誘致に向けた取り組みなどについて意見交換した。これには、糸洲朝則・党沖縄県本部代表(県議)が同席した。
 席上、遠山氏は党内に「沖縄に国際機関の誘致をめざすプロジェクトチーム」(白保台一座長=衆院議員)を設置したことを説明し、「公明党は、沖縄への国連関係機関の誘致に全力を挙げている」と強調。その上で、沖縄振興特別措置法に基づいて、今後、県が作成する振興計画案の中で、「知事の強いリーダーシップで沖縄を国際拠点化する構想を明確に打ち出してもらいたい」と要請した。
 稲嶺知事は「平和にプラスになるような構想が大事だ」として、「互いに情報交換しながら進めていきたい」と答えた。
 遠山氏は、このあと沖縄国連研究会と沖縄県旧軍飛行場用地問題解決促進協議会の代表らと懇談し、今後の取り組みについて意見を交わした。 
(公明新聞)