* 沖縄・北方特別委の委嘱審査で遠山氏

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遠山清彦氏

 参院予算委員会は22日、沖縄・北方特別委員会の委嘱審査を行い、公明党の遠山清彦氏が質問に立った。
 この中で遠山氏は、沖縄県における情報通信産業の育成に関連し、都市部に比べて離島でのIT(情報技術)化の利点が大きいことを踏まえ、IT産業を担う人材育成に向けて離島でのIT化推進に力を入れるよう主張。尾身幸次・沖縄北方対策担当相は、「生活・経済にITが根を下ろした状況をつくりたい」と答えた。
 また遠山氏は、沖縄振興特別措置法案に創設が盛り込まれている「金融特別区」について、同法案56条の金融業者の常勤従業員の下限(20人)を緩和するよう求めた。
(公明新聞)