遠山清彦です。日々全力で戦っています。皆さまの真心からのご支援に、心より感謝申し上げます。

日本共産党の藤野衆議院議員が、党政策委員長として参加した26日のNHK番組で、防衛予算を「人を殺す予算」と発言し、大問題になりました。防衛費は「日本を守るための予算」です。災害救援で全力を尽くしている自衛隊に対しても、失礼極まりない発言です。番組に参加していた民進党幹部は黙ってその発言を聞いていました。

かねてから、日本共産党は自衛隊を「憲法違反だから解散すべき」とし、安全保障法制を「殺し、殺される日本にする」とも主張しています。藤野氏は発言を撤回し、政策委員長を辞任しましたが、発言には共産党の本質が表れています。

29日に参加したBS11の討論番組で、民進党議員に「藤野発言をどう思うか」聞きました。「許せない」と憤りながら、根本的に安保政策や憲法観も違う共産党と共闘するのは「あくまで選挙のための戦術」だと。民進党は「さらに無責任になった」と呆れました。

民進党と共産党の共闘がもたらすもの。それは「混乱と停滞」しかない。皆さまの暮らしを守るために、民共の「岡・志位(おかしい)コンビ」に負けるわけには絶対にいきません!

日本の再生は今まさに正念場です。公明党が勝ってこそ、政治が前に進み、平和で安心な生活が実現する。本当の「希望」をお一人おひとりに行きわたらせることができる。一切の油断を排して、公明党候補の大勝利に向けて、さらに死力を尽くして戦い抜き、戦い切ってまいります。