遠山清彦です。本日、東日本大震災発災から4年目を迎えます。あらためて犠牲になられた方々に心からの哀悼の誠を捧げると共に、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

被災地の皆様は、着実に復旧・復興に向けて努力を重ねており、公明党も政府も全力でそれを応援しています。復興加速化は、連立政権の最大の仕事であり続けています。

しかし、約2万人もの犠牲者を出した大規模な震災と津波の被害から立ち上がることは、容易なことではありません。仮に、道路が復旧し、新しい建物が建ち始めても、愛する家族を失った心の傷や、震災後の様々な苦労から来るストレス等は、そう簡単に癒えるものではないと思います。

東北選出の井上公明党幹事長は、常に、「私たちは二つの『風』と戦っている。記憶の風化と、風評被害である」と語り、公明党国会議員と地方議員が団結して復興支援を継続強化することの重要性を訴えています。

公明党の山口代表は、発災直後に、全ての公明党議員の被災地の担当地域を決め、「担当地域の町々が完全に復興するまで通いつづける」という指針を出しました。

この原点を再確認し、私にとって縁深き東北の支援をこれからも全力で続けて行きます。