遠山清彦です。公明党沖縄方面議長として、今、沖縄にいます。

本日より、沖縄県の統一地方選が本格スタートします。名護市、沖縄市、宜野湾市などの市議選が告示日を迎えました。告示日が2日遅れる町村議員選挙も含めると、来る7日投票日の選挙に、公明党から19名の候補が議席獲得に挑戦します。(うるま市は、9月28日告示、10月5日投票)

第2次世界大戦で激烈な地上戦を経験し、そして戦後も27年間本土復帰が遅れた沖縄県民の願いは、常に「平和で幸福な美ら島」の実現です。沖縄公明党の地方議員は、一人ひとりがこのことを生命に刻み、ひたすら現場主義で地域の中で懸命に活動してきました。

今、様々な意味で、沖縄は岐路に立たされています。全国的に注目を浴びている基地問題だけでなく、復帰から40年余り経ち、ようやく自立経済の道も見えてきました。日本の国際観光をリードする拠点に成長してきています。

「沖縄が今こういう大事な時だからこそ、我々公明党が勝たなければならない。国民目線の政治を実践できるのは、公明党の議員しかいない!」。私は今日から一週間、声を大に叫んでいきたいと思います。

多くの皆さまのご支援を賜り、公明党候補全員の勝利を実現してまいりたいと、深く、そして強く決意しています。なにとぞ、よろしくお願いいたします。