遠山清彦です。昨日から再び沖縄入りし、御礼とお詫びのご挨拶を続けています。

再起を誓った私のメルマガに対し、たった4日で1000通を超える激励のメッセージをいただきました。個別にご返事する余裕がなく申し訳なく思いますが、皆様からさらに戦う勇気を頂きました。本当に、ありがとうございます!

皆様からの激励を一つ一つ受け止めながら、「誰のために、何のために戦い続けるのか」私の決意は、更に深く、強くなっています。

その中のさりげない一通。送信者の名前に見覚えがあり、しばし考えてみると、私の高校時代の寮の1期上の親しかった先輩で、現在青森で教員をされている方だと思い当たりました。そのメールは次の言葉で結ばれていました。

「昇竜の淵に潜むは昇らんがため」

『三国志』の劉備の言葉です。本当に嬉しく受け取りました。先輩、ありがとうございます。この言葉の通り、進んでいきます。

また、特に女性と思われる方からのメールは、私の身体の健康と生活を心配されている内容が多く、その真心に改めて涙の出る思いでした。本当に、ありがとうございます。皆様からいただいた真心は一生涯忘れることはありません。

しかし、私の戦いは今も続いています。泣いている暇があったら、次の勝利のための布石を打ちたい。そんな思いで日々飛び回っています。

落選者の最大の武器は、「行動する時間があること」。風で当選した人間には、挨拶の行き先も少ないものですが、幸い、私にはご挨拶に行く先がたくさんあります。じっくりお話を聞かせていただき、私の考えを丁寧にお伝えすることができます。

とにかく人間の中に、生活の中に、思い切り飛び込んで、地道な努力を継続したいと思います。今後とも皆様のご助言・ご教示、よろしくお願いします。