遠山清彦です。衆院の解散総選挙をにらみ、政局が緊迫してきました。九州・沖縄の現場を回る私の活動も一層激しさを増し、毎日違う県や地域を移動しながら講演会などの活動をしています。

移動距離も長く、この一週間でも沖縄・福岡県(筑後)・鹿児島・奄美大島・福岡市・北九州・熊本と文字通り「飛び回って」おり、今日は再び沖縄に戻ります。皆様からもたくさんの激励を頂戴していますが、とにかく倒れてはいけないので、健康管理に気を配るようにしています。

さて、昨日、2つの活字メディアに私の活動が紹介されました。まず、『毎日新聞』九州版の社会面に、私の沖縄・座間味村での活動の密着取材を基にしたルポが掲載されました。

また、週刊誌『アエラ』(7月6日号、昨日発売。ただし、九州では7月1日発売予定)の「変革の政治家」シリーズに私の活動が取り上げられました。関心のある方は、是非お読みください。

2つの記事を読み、他ならぬ自分自身のことなので、率直に「恥ずかしいなあ」と思いました。また、取材をした記者自身の意外な観点に、「なるほど、こういう見方もあるのか」と勉強になりました。ただ、うれしかったのは、私が徹底して現場主義に徹して動いていること、人口の多い少ないにかかわらずどこへでも行って対話している、ということが紹介されていたことです。

国民の皆様お一人お一人の、生活の奥深くに入っていくと、永田町や霞が関に漂う何とも言えない冷たさ、ニヒリズム(虚無感)との違和感、ズレを覚えることがあります。私自身も今までに現場からの意見を軽視してしまうことがあったのではないか、そんな気持ちになります。この感慨を大切にしながら、これからも徹底して地道な政治活動を継続していきます。

『毎日新聞』九州版の遠山活動紹介記事

週刊『アエラ』最新号目次