遠山清彦です。インドで3日間、シンガポールで1日視察活動等を終え、昨日夜にベトナム首都ハノイに入りました。どの国も夏で湿度も高く、大変蒸し暑いです。(特に、ハノイの日中は汗がべとつきます。) 

私が参加する超党派の議員視察団が日本を離れてから、日本では内閣改造が行われ大きな注目を集めていると思います。シンガポールで日本の衛星版の新聞を調達し、内閣の顔ぶれを知りました。重厚で安定感のある内閣だと思いますが、若手や女性が少なく、率直に言って、やや清新さに欠けることが気がかりです。ただ、公明党も斉藤環境大臣を輩出しているわけですから、来る衆院選も視野に入れて、少しでも国民の期待に応える政権運営をしていかなければならないと私自身決意しているところです。斉藤大臣には、「環境の党」公明党出身として、地球温暖化対策等で強いリーダーシップを発揮していただきたいと思います。