遠山清彦です。25日(金)の閣議後の記者会見で、岸田沖縄担当大臣が沖縄県の認可外保育施設に対する新たな支援策として、今年度中に10億円規模の基金を設立し3年間集中的に認可化の促進等の事業を実施することを正式に発表しました。これは、今年5月30日に太田代表と私で岸田大臣を訪ね「(認可外保育園への給食費として)3億円程度の支援をしてもらいたい」と強く要望したことが契機となり、その後6月6日に福田総理から沖縄の認可外施設に対して「新たな支援策を検討する。スキームは任せていただきたい」との約束を公明党が取り付けたことから実現したものです。私の事務所に新事業の説明に来た内閣府の担当官も、「これは公明党のご要望に応えて実施する政策です」と明言しておりました。