遠山清彦です。先週23日に法政大学『総合外交講座』に講師として招かれ、約1時間の講義と30分の質疑応答をさせていただきました。テーマは、「日本外交の現場:政治家の立場から」というもので、外交政策立案の実情と、日本の外交力強化に関しての諸課題と改革の方向性に力点を置いて話をしました。約200人の大学生で一杯になった教室での講義は久しぶりで、国会質疑とは違う緊張感を覚えました。話もなるべくわかりやすくし、また、口調が「政治家調」(いわゆる大きな声で大きな身振りで話すこと)になるべくならないように心がけました。(ただ、最後の質疑応答では、熱くなって政治家調になってしまったような気がしますが・・・)大半の参加していた法政大学生が熱心に聴いてくれたので、嬉しかったです。