遠山清彦です。昨29日午前、公明党東京都本部の議員総会が開催され、中島都議会議員から新銀行東京への400億円追加出資に公明党都議団が賛成した理由について詳しい説明がありました。その説明を聞いたうえで、私の結論をまず申し上げれば、「苦渋の選択ではあるが、都民の最終的な負担を最小に抑えるという観点に立てば、この選択しかないだろう」というもので、基本的に公明党都議団を支持します。以下、その理由についてポイントのみ書きたいと思います。(ちなみに、以下の情報は『公明新聞』3月28日掲載の中島都議インタビュー記事により詳しくまとめられています。)