遠山清彦です。道路特定財源をめぐる国会論戦では、民主党の「暫定税率撤廃」の主張は変わらないものの、「ガソリン料金を(リッターあたり)25円下げる」という議論は陰をひそめ、「道路特定財源を全面的に一般財源化せよ」という主張が全面に出ています。そこで、「一般財源化」論について、少々書きたいと思います。