遠山清彦です。国会では論戦の舞台は衆院に戻り、連日議論が白熱しています。7日には、公明党の斉藤政調会長と赤羽議員が質問に立ち、「車を保有していること」に課せられている税金である自動車重量税の税率引き下げを提唱したり、ガソリン税に消費税5%が二重課税になっている問題を指摘したり、今後10年間の道路計画の見直しについて政府の見解をただしたりしました。これは、公明党幹部も道路特定財源について永久に現在のままでいいと考えていないことを象徴しており、私は拍手喝采しました。