遠山清彦です。参院法務委員長をさせていただいているので、毎日のように法務省職員の来訪を受け、色々な説明を聞いたり、意見交換をしたりします。法務省というと多くの国民にとっては、なにか専門的で敷居が高く、縁遠い感じがする役所だと思います。が、こうやって日常的な関係を持つと、他の省庁と同様に国民生活に大きな関わりを持つところだなあ、と私自身感じ始めました。