遠山清彦です。今朝の公明新聞4面の社説は、「がん検診を受けることの重要性」を強調する内容になっていますが、全くその通りだと痛感しました。国民の2人に1人はかかるというがんは、今や日本人の「国民病」ですが、多くの国民は意外に「自分は大丈夫」と思い込んで、がん検診を受けない人が多いのです。(内閣府の10月調査で、半数以上の人が「一度も受けたことがない」と回答。)