遠山清彦です。前回のメルマガで、国連と日本が参加する海上阻止活動(OEF?MIO)の関係、国際社会の見方と民主党小沢代表の見解のずれを私は指摘しましたが、その直後に各種報道機関が報じている通り、新たな国連安保理決議1776号が採択されました。この決議は、同じくアフガニスタン国内(陸上)で活動してきた国際治安支援部隊(ISAF)の任期延長を決めたもので、常任理事国のロシアが棄権したものの、残りの理事国14カ国の政府が賛成し採択されました。