遠山清彦です。目まぐるしく激動する今日の世界で、政治に求められることは、「決断」と「実行」と「責任」です。複雑化した現代社会において、矛盾や問題を避けることは不可能です。大事なことは、やるべきことを決断し、決めたことを実行し、その結果について責任を取ることです。年金記録の問題で一番責任があるのは、私たち政府与党であることは間違いありません。だからこそ、やるべきこととして社会保険庁の廃止・解体や年金時効の廃止を決めたわけで、今後はそれらの政策の実行あるのみです。