遠山清彦です。今月15日から5日間、沖縄県の離島6つ(久米島、宮古島、伊良部島、多良間島、石垣島、西表島)を連続で回り、講演・視察・企業訪問等を精力的にこなして帰ってきました。連日、日中の気温は20度を超え、初夏のような南国の陽気の中、久しぶりに離島に住む友人のみなさんと語りあってきました。

今回、西表島が初訪問でしたが、島の大原港近くの公民館で集まってくれていた人々の中には、旧知の方もおりました。私が初対面でないせいもあるのかもしれませんが、とにかく、島の人(沖縄では通称「しまんちゅ」と呼びます)は、心が温かい人ばかりで、どこの島へ行っても本当に家族を迎えるように、満面笑顔で話しかけてくれ、私は感激ばかりしていました。