遠山清彦です。今週平日の夜は、山梨県の甲府・富士吉田、静岡県の藤枝・島田・熱海・静岡市葵区の各地を連日駆け巡り、公明党の実績などを訴えました。東京では、葛飾区・江東区の会合でも挨拶させていただきました。次第に、今年の政治決戦ムードが高まってきており、私も今まで以上に気合を入れてがんばろうと決意を新たにしています。

さて、昨日の『毎日新聞』を移動中に読んでいたら、嬉しい記事を発見しました。東京の港区が同区にキャンパスを置く明治学院大学と協働して60歳以上の区民を対象とした高齢者大学を設置、今年4月から「社会参加」「健康増進」「一般教養」「行政課題」の4分野の講義をスタートするとのこと。受講期間は1年間で、週1回通って90分授業を2コマ受け続ければ、最後に修了証書がもらえます。終了した高齢者は、港区と大学の連携組織「修了者ネット(仮称)」に登録され、その後の活躍の場についても継続的に情報提供されるそうです。