遠山清彦です。昨日まで足掛け3日間、沖縄に入りました。年始のご挨拶や、障害者支援NPOの視察、また2月4日投開票の豊見城市議選の応援等の活動をしました。沖縄は冬なのに暖かくて、日中の気温は20度前後。東京と比べても10度以上の気温差で、この季節が一番「南国の島」を実感させてくれます。

今回、妻からリクエストがあって、お土産に「塩せんべい」を買いました。沖縄のお土産で「塩せんべい」というと、「そんなのがあったのか?」とおっしゃる方が多いかもしれませんが、沖縄育ちの人たちにとっては、日常風景の一部になっている食べ物です。非常に安価(県内ならコンビニでも購入可で、だいたい150円前後)で、揚げたせんべいに塩が振ってあるだけですが、個人的にはかなり美味しい伝統的ヒット作です。(今回、地元の若者と懇談してはじめてわかったのですが、沖縄の子供たちは塩せんべいにチョコレートバターをぬって食べるそうです・・・若干、驚きました。)