遠山清彦です。最近、年始のあいさつで企業・団体訪問などもしておりますが、企業関係の方々とお話をすると、学ぶことが非常に多くあります。「長く続いた不況・デフレ経済の時代の中で、どうやって収益を確保し社員の生活を守っていくか」ということを真剣に考え、試行錯誤しながら、少ないコストで大きな成果を出すビジネスモデルを開発している社長さんのお話などを伺うと、かなり感動します。

特に若い世代が多い新興企業などは、規模は小さくても、活気があり、斬新なアイディアがあふれ、最新IT技術などを駆使して、厳しい競争に勝ち抜く戦いをしています。やはり、職場に若者がいる、ということは非常に重要だな、と感じました。なんというか、「空気」が違うのです。