遠山清彦です。昨日は、成人の日。報道によれば、今年は139万人の方々が成人を迎えたとのこと、本当におめでとうございます!昭和44年生まれの私の世代が1学年約200万人いたことを考えると、139万という数は少子化時代を明らかに示しています。昨年生まれた赤ちゃんの数は108万ですから、あと20年経つと成人を迎える若者の数は、さらに減って100余万となります。

しかし、数が少なくなった分、一人ひとりがより大切だし、政治に身をおくものとしては、より「一人の人間」を大切にする政治姿勢や施策が重要な時代に入った、と私は考えています。昨年9月30日の公明党大会で、党首に就任したばかりの太田代表は、「公明党は若者と現場に焦点を当てる!」と宣言しましたし、私も昨日都内3ヶ所で実施した青年街頭演説でも同様の主張をいたしました。