遠山清彦です。まだお正月休み中ですが、あまりにも昨年の仕事の積み残しが多いので議員会館事務所に来ています。暖房がきいておらず、寒いですが、書類整理などは「体力しごと」なので、ちょうどいい感じです。

昨年このメルマガで書こうと思っていて書けなかったことの一つに安倍内閣が打ち出した「頑張る地方応援プログラム」という政策があります。年末にようやく具体案が総務省から公表されました。これは、独創的なアイディアで斬新な政策やプロジェクトを実施しようとする地方自治体の経費等を支援するとともに、実際に成果を挙げた自治体には、事後的にも財政支援を増やすというものです。プロジェクト経費支援(3年間)および事後的支援の双方とも、地方交付税という国から地方自治体に交付する税が財源で、双方あわせて総額3000億円程度の規模になります。(平成19年度は、2700億円程度の予算計上。)