遠山清彦です。今日は大晦日、いよいよ2006年も終わります。本年も、多事多難の一年でしたが、多くの皆さんの激励・ご指導・ご協力で乗り切ることができました。本当に、ありがとうございました!

今年一年を振り返ると、9月までは外務大臣政務官としての仕事が主で、実に多くの国々を仕事で訪れ、政府の外交活動の一翼を担うことの困難さ、責任の重さ、そして醍醐味というものを肌で感じることができました。また、国会(立法府)の一員としてだけでなく、政府(行政府)の一員としての立場から、政治に取り組むことによって、自身の視野が広がったように思います。