遠山清彦です。昨日15日、教育基本法案と防衛「省」移行関連法案などが参院本会議で可決され、事実上この冬の臨時国会は閉幕しました。今回の臨時国会は、前述の法案を含む18の政府与党提出法案が成立し、法案成立率は8割を超えたので、新内閣発足直後の国会としては上出来だったといえます。臨時国会の運営が結果的に順調だった背景には、衆院補欠選挙で与党側が2勝し、さらに私自身が深く関わった沖縄県知事選挙でも与党側が勝利したことが厳然とあります。