みなさん、こんにちは。遠山清彦です。公明党青年局の成果の一つである携帯電話番号ポータビリティ制度ですが、利用者が少ない(11月末で68万人)、メールアドレスが変わる、利用ポイントが無効になってしまうなど、デメリットの指摘もあります。しかし、各キャリアの値下げ競争によって料金が安くなり、100種以上の新機種登場で機能はさらに向上しました。これらの恩恵はこの制度を利用していないユーザも享受しているわけで、私は、こうした広い意味で制度導入の成果を折に触れて強調しています。