みなさん、こんにちは。赤道直下のパプアニューギニアからの報告です。赤道直下といっても、実はこの時期は日本よりは気候は快適です。乾季の後半で乾燥していて、日差しはやはり強いですが、海風もあって夜などは「涼しい」とさえいえます。宿泊しているホテルからの夜景も、幻想的な感じというか南太平洋情緒が感じられます。

初日だった昨7日(月)と今日8日(火)の2日分の活動について報告します。

<美しい秘境の島>
豪州ブリスベーンから飛行機で2時間半ばかり飛ぶと、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーに着きます。途中機内から見える海の景色は絶景でした。とにかく、あちこちに珊瑚礁があるようで、その部分が淡いスカイブルーに変色していて、本当に綺麗でした。「ポートモレスビーは、天然の良港だが、その周辺の沖合いもそのような珊瑚礁が多く存在し美しい」、と隣に座った国連職員のオランダ人が解説してくれました。