みなさん、こんにちは。連休明けで、仕事全開モードです。今月は、26・27日に沖縄で開催される太平洋・島サミットに小泉総理と共に参加します。月末には再び海外出張があるかもしれませんが、確定してから報告します。

<憲法改正の手続きが不確定>
さて、近年憲法改正の機運が高まってきたとの指摘が多く見られますが、国会での現状はどうなのか、報告したいと思います。憲法の改正についての明示的な法律条文は、まだ憲法そのものの96条しかありません。憲法96条を引用します。

日本国憲法第96条
憲法改正は、各議員の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。承認には特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票で、過半数の賛成を必要とする。